
GOTZO
GOTZO Family Course
がんケアの中での食事を支える、ご家族・ケアをする方のためのオンライン講座
ご自身のペースで学べる、家族向けのオンライン講座です。
大切な人が病気や治療と向き合っているとき、食事はケアの中でも特に難しいことの一つになる場合があります。
食欲が変わることがあります。
味の感じ方が変わることがあります。
これまで食べられていた食感が、負担になることもあります。
支えるご家族も、
「何を作ればいいのだろう」
「これで本当に大丈夫だろうか」
「かえって負担をかけてしまわないだろうか」
と、不安や疲れを感じることがあります。
GOTZO Family Courseは、ご家庭での食事を少しでも穏やかに、続けやすいものにするために、やさしく実践的な食の工夫を学べる講座として現在準備を進めています。


この講座をつくる理由
がんケアの中での食事は、栄養だけの問題ではありません。
食事は、安心につながることがあります。
記憶を呼び起こすことがあります。
その人らしさや尊厳を支えることがあります。
そして、家族とのつながりを感じられる時間にもなります。
この講座は、食べることが難しくなったときにも、ご家庭で無理なく取り入れられる、分かりやすく実践的な方法を知りたいご家族やケアをする方のために作られています。
American Cancer Society Hope LodgeやMount Sinai Tisch Cancer Centerで、がん患者さんやご家族を対象とした料理デモンストレーションを行ってきたプライベートシェフLinaが、日本の料理の知恵、日々の台所で使える調理の工夫、そして相手に寄り添うケアの視点を組み合わせてお届けします。
講座で学べること
この講座では、食べることに変化が生じたときに役立つ、やさしい食のアイデアを学びます。
日本の料理の知恵を生かした、やわらかく、しっとりと、ほっとできる食事の作り方
「医療食」のように感じさせず、親しみがあり、バランスよく楽しめる食事に整える工夫
少量でも、美しく、満足感があり、何を食べるのか分かりやすい一皿にする方法
このコースはこんな方に向けています
毎日の食事について、実践的なヒントを知りたいご家族やケアをする方のための講座です。
✓ がんケアの中にいる大切な方を支えているご家族
✓ 家庭で取り入れやすい食事のアイデアを探している方
✓ 食欲、味覚、食感の変化に向き合っている方
✓ 食べることが難しくなったときに、何を作ればよいか分からず悩んでいる方
✓ 食卓の時間を、もう少し穏やかで負担の少ないものにしたい方
待ちリストに登録する
講座の開始時に、いち早くご案内を受け取れます。
ご登録いただいた方には、以下をお届けします。
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講座への先行案内
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講座に関する最新情報
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制作中の様子や舞台裏のお知らせ
この講座で行わないこと
GOTZO Family Courseは、食を中心とした教育・情報提供を目的とする講座です。
病気の診断、治療、管理を行うものではなく、個別の医療栄養療法、嚥下評価、医療上の助言に代わるものではありません。
飲み込みの安全性、体重減少、脱水、窒息のリスク、栄養状態などに不安がある場合は、医師、管理栄養士、言語聴覚士、またはその他の適切な医療専門職へご相談ください。